終電まで一分。清掃員・環の前で、乗客の影だけがホームへ落ちた。持ち主はもう車内。列車を止めれば仕事を失うかもしれない。雨の終電ホームを舞台にした、4分32秒の短編アニメーション。
作品紹介・補足を読む
終電まで一分。清掃員・環の前で、乗客の影だけがホームへ落ちた。
持ち主はもう車内。列車を止めれば夜勤を失うかもしれない。それでも環は、見えてしまった遺失物を届けるため、ホームの灯りを一本ずつ消して道をつくる。
雨音、列車、照明、非常停止の判断までを一つの物語として描く、4分32秒のオリジナル短編アニメーションです。
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