作品紹介・補足を読む
夜行バスの窓 しゅう1レーベル 夜行バスの窓に映る自分と、東京に着くまでの八時間。 歌詞 [Verse 1] 二十二時のロータリー 母は来なかった リュックひとつと封筒 座席は窓側にした [Pre-Chorus] カーテンの隙間から 知らない街が流れる [Chorus] 窓に映るわたしと 八時間だけ向き合う 東京に着くころには 違う顔をしていたい [Verse 2] 三時の休憩で降りて 自販機の白い光 息が思ったより白い ここはもう山の中 [Pre-Chorus] 毛布を肩まで上げて 眠れないまま数える [Chorus] 窓に映るわたしと 八時間だけ向き合う 東京に着くころには 違う顔をしていたい [Bridge] 前の席の人が泣いた 理由は聞かなかった 同じバスに乗っている [Chorus] 窓に映るわたしと 八時間だけ向き合う 東京に着くころには この顔で降りていく