作品紹介・補足を読む
溶ける氷 しゅう1レーベル グラスの氷が溶けるまでに終わる会話。 歌詞 [Verse 1] グラスに氷を落とした 泡が細かく上がる あなたの指が止まる 言いかけた言葉のまま [Chorus] 氷が溶けるまでだろう それまでに終わるだろう 水になったら帰ろう [Verse 2] 二杯目は頼まなかった 氷の角が丸くなる 時計は見ないまま 灰皿は空のままだ [Chorus] 氷が溶けるまでだろう それまでに終わるだろう 水になったら帰ろう [Bridge] 引き止める言葉ならある 言わずに飲み干した [Chorus] 氷が溶けるまでだろう それまでに終わるだろう 水になっても座ろう