作品紹介・補足を読む
光る改札 しゅう1レーベル 深夜の駅で、改札の光だけが待っていてくれた。 歌詞 [Verse 1] 終電ひとつ前の駅 人はもう数える程 自販機だけが唸って 傘立ては空っぽだ [Pre-Chorus] 誰からも返事は来ない 画面を伏せて歩く [Chorus] 光る改札が待っている 青いランプが一列 今日のわたしを通して 何も聞かずに通して [Verse 2] 定期の残りは十日 鞄の底で光ってる 誰かが階段を上がる 足音が二つ増えた [Pre-Chorus] 遮断機の赤が点いて 風だけ通り過ぎた [Chorus] 光る改札が待っている 青いランプが一列 今日のわたしを通して 何も聞かずに通して [Bridge] 明日も同じ時間に ここを通るんだろう それでいいと思えた [Chorus] 光る改札が待っている 青いランプが一列 今日のわたしを通して 何も聞かずに通った