作品紹介・補足を読む
手のひらの地図 しゅう1レーベル 迷子だった子どもの頃、母の手のひらが地図だった。 歌詞 [Verse 1] 祭りの人混みの中で 手を離した五歳 金魚の袋を抱えて 泣いた記憶がある [Pre-Chorus] 呼ばれて振り向いたら 母が走ってきた [Chorus] 手のひらに道があった 指の先が北を指した どこにいても帰れたのは あの地図があったから [Verse 2] 今は僕が先を歩く 歩幅を三つ落として 坂の途中で待っている 買い物袋を持って [Pre-Chorus] 小さくなった手を 信号の前で握る [Chorus] 手のひらに道があった 指の先が北を指した どこにいても帰れたのは あの地図があったから [Bridge] 台所の背中に聞く 迷ったことはあるかと 母は笑って答えない [Chorus] 手のひらに道があった 指の先が北を指した どこにいても帰れたのは この地図があったから