作品紹介・補足を読む
錆びた自転車 しゅう1レーベル 高校の裏門に置きっぱなしの自転車を取りに行く。 歌詞 [Verse 1] 七年ぶりの裏門は 鎖が緩んでいた 草に埋もれた銀の骨 タイヤは潰れたまま [Pre-Chorus] 鍵は財布の底に ずっと入れていた [Chorus] 錆びた自転車を起こす ペダルが半分回る 十七の俺が置いた まだ乗れると言った [Verse 2] サドルの高さはそのまま 膝が窮屈になる チェーンに油をさして カゴの土を捨てた [Pre-Chorus] 坂の上まで押して 一度だけ見下ろす [Chorus] 錆びた自転車を起こす ペダルが半分回る 十七の俺が置いた まだ乗れると言った [Bridge] 校舎の窓は暗い 知ってる名前はもう無い それでも鍵は回る [Chorus] 錆びた自転車を起こす ペダルが半分回る 十七の俺が置いた まだ乗れると笑う