作品紹介・補足を読む
雨の喫茶店 しゅう1レーベル 雨の日だけ開く喫茶店の、窓際の席。 歌詞 [Verse 1] 雨の日しか開かない 路地の奥の木の扉 傘立てはいつも二本 窓際の席は空いてる [Chorus] 砂糖は一つ 雨は強め ガラスの水滴が競う どっちが先に落ちるか 賭けて待つだけの午後 [Verse 2] 五時に店主が窓を拭く 賭けは全部無効になる 理由は聞かないでおく 雨はまだ止んでない [Chorus] 砂糖は一つ 雨は強め ガラスの水滴が競う どっちが先に落ちるか 賭けて待つだけの午後 [Bridge] 晴れた日の扉の前に 一度だけ立ったことがある 木の札が裏返しだった [Outro] 傘を差して路地を出る 明日も降ればいい