作品紹介・補足を読む
遺された鍵 しゅう1レーベル 祖父の遺した鍵が、どの扉のものか分からない。 歌詞 [Verse 1] 引き出しの奥の封筒 真鍮の鍵が一本 ざらついた歯の形を 親指でなぞってみる [Chorus] どの扉かは分からない 持ち主はもう答えない 鍵だけが残っている [Verse 2] 納屋の錠に差してみた 半分で止まる感触 油の匂いがすこし 爪の間に残った [Chorus] どの扉かは分からない 持ち主はもう答えない 鍵だけが残っている [Bridge] 鍵はきっと知っている 毎朝誰が握ったか [Chorus] どの扉かは分からない 持ち主はもう答えない 鍵のまま持っている