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音楽 · audio · 2026-09-13

傘を忘れた日

しゅう1 →無料で聴く ↓
傘を忘れた日のカバー
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傘を忘れた日 しゅう1レーベル 雨宿りの軒先で隣に立った人の名前を聞けなかった。 歌詞 [Verse 1] 折りたたみは机の上 出がけに置いてきた 本屋の軒で足を止めて 空をにらんでいた [Pre-Chorus] 右の肩だけ濡れて 古い紙の匂いがした [Chorus] 名前をひとつ聞けばよかった 雨の音が大きすぎた 傘を忘れた日のことを まだ覚えている [Verse 2] 君は白い袋を抱えて パンの話をした 焼きたてが好きだと言って 少しだけ笑った [Pre-Chorus] 雨脚が細くなって 歩道が光り出した [Chorus] 名前をひとつ聞けばよかった 雨の音が大きすぎた 傘を忘れた日のことを まだ覚えている [Bridge] あの軒先を今日も通る 本屋は先月閉じた それでも足が止まる [Chorus] 名前をひとつ聞けばよかった 雨の音のせいにした 傘を忘れた日のことを まだ覚えている

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