作品紹介・補足を読む
昭和の路地 しゅう1レーベル 路地裏の小さなスナックに、変わらない歌がある。 歌詞 [Verse 1] 路地の三軒目の扉 電飾が半分切れてる 氷を割る音がして 八時に一人目が来る [Chorus] 変わらない歌が鳴る 同じところで声が裏返る 上手くならないままで 四十年 続いている [Verse 2] 十一時 誰かが歌う マイクのコードが短い 拍手は三人分だけ それでも彼は立ち上がる [Chorus] 変わらない歌が鳴る 同じところで声が裏返る 上手くならないままで 四十年 続いている [Bridge] 看板の灯を落とすとき 路地が急に細くなる [Chorus] 変わらない歌が鳴る 同じところで声が裏返る 上手くならないままで 四十年 続いている [Outro] また明日ねと手を振る 鍵を二度だけ回す