作品紹介・補足を読む
酒場の暖簾 しゅう1レーベル 暖簾をくぐる前に、一度だけ空を見る。 歌詞 [Verse 1] 紺の暖簾に 湯気がつく くぐるその前 空を見る 今日の月には 雲がある それで十分 手を伸ばす [Chorus] 暖簾を分けて 座る椅子 いつもの端の 三番目 燗を一本 それでいい 話すことなど 何も無い [Verse 2] 十時を過ぎりゃ 皿が減る 女将の手元 音が澄む 氷が溶けりゃ 帰る時 暖簾がそっと 下ろされる [Chorus] 暖簾を分けて 座る椅子 いつもの端の 三番目 燗を一本 それでいい 話すことなど 何も無い [Bridge] 褒める奴など いなくても この一杯は 効いてくる [Chorus] 暖簾を分けて 座る椅子 いつもの端の 三番目 燗を一本 それでいい 話すことなど 何も無い