作品紹介・補足を読む
砂の時計 しゅう1レーベル 砂時計をひっくり返す回数だけ、午後が延びる。 歌詞 [Verse 1] 三分の砂時計を 紅茶のために置いたの 落ちきる前に話が まだ半分も済まないの [Chorus] ひっくり返しましょう 午後がもう少し延びるわ 白い砂が細く落ちて 日曜がゆっくりになるの [Verse 2] 四回目で日が傾いて テーブルに縞ができたわ 紅茶はとっくに冷めて それでも誰も言わないの [Chorus] ひっくり返しましょう 午後がもう少し延びるわ 白い砂が細く落ちて 日曜がゆっくりになるの [Bridge] 砂は増えも減りもしないの ただ行ったり来たりするだけ [Chorus] ひっくり返しましょう 午後がもう少し延びるわ 白い砂が細く落ちて 日曜がゆっくりになるの