作品紹介・補足を読む
雪が溶けるまで しゅう1レーベル 雪が溶けるまでに言えなかった一言。 歌詞 [Verse 1] 朝の校庭が白い 上履きの先が濡れる 言おうと決めた言葉を マフラーの中に戻す [Chorus] 雪が溶けるまででいい 一言だけの勇気を そう思って三日たつ [Verse 2] 屋根の端から水の音 黒い土が顔を出す 校門の雪はもう無い 足跡も残っていない [Chorus] 雪が溶けるまででいい 一言だけの勇気を そう思って三日たつ [Bridge] 来年も降るだろうか その時もまだ言えない [Chorus] 雪が溶けたあとでいい 一言だけの勇気を そう思って春がくる