作品紹介・補足を読む
白いスニーカー しゅう1レーベル 新しい靴を汚したくなくて、雨の日に走れない。 歌詞 [Verse 1] 箱から出した白は 紐がまだ少し硬い 下駄箱で三日迷って 晴れの日にだけ履く [Pre-Chorus] 水たまりを避けて 遠回りをしている [Chorus] 白いスニーカーのせいにして 雨の日は走れない 本当は君の名前を 呼ぶのが怖いだけだ [Verse 2] 横断歩道の向こうで 君が傘を畳んだ バスが水を跳ね上げて 二人とも笑った [Pre-Chorus] つま先が灰色になる それでも足は動く [Chorus] 白いスニーカーのせいにして 雨の日は走れない 本当は君の名前を 呼ぶのが怖いだけだ [Bridge] 玄関で靴を洗う 歯ブラシで縁をこする 明日もこれを履く [Chorus] 白いスニーカーのせいにして 雨の日も走り出した 本当は君の名前を 呼びたかっただけだ