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「常連」の検索結果
9件 · 1 / 1ページ漫画 · 2026-09-16 放課後、喫茶店で待ってる 第7話「常連の老人」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →漫画 · 2026-09-16 放課後、喫茶店で待ってる 第6話「定休日」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →漫画 · 2026-09-14 放課後、喫茶店で待ってる 第5話「本」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →漫画 · 2026-09-14 放課後、喫茶店で待ってる 第4話「席」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →漫画 · 2026-09-13 放課後、喫茶店で待ってる 第3話「雨」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →漫画 · 2026-09-13 放課後、喫茶店で待ってる 第2話「砂糖」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →漫画 · 2026-09-13 放課後、喫茶店で待ってる 第1話「しおり」
駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1作品を開く →小説 · 2026-09-09 三十歳、はじめてのラーメン屋
三十歳。営業を七年やって、辞めて、カウンター八席のラーメン屋を開いた。 開店初日、二十三人。二日目、五人。 二十三人目の客は、向かいの不動産屋の事務の女の人だった。スープを半分残して、一言。「しょっぱい」 彼女は、月曜と木曜に来る。毎回、一言だけ言う。褒めたことは、一度もない。 師匠は電話で言う。「客が来ないのは、味じゃない」 客が来ない理由を、ノートに書き出した。一つずつ潰す。潰しても、すぐには増えない。 半年で、四十八人。そして、彼女が週二回しか来なかった理由。
しゅう1作品を開く →小説 · 2026-09-09 配信中に、視聴者が一人ずつ減っていく
毎晩0時からの雑談配信。視聴者は、いつもの常連十二人。 視聴者数の表示は、なぜか十三。 午前一時十四分、コメント欄から、常連の名前が一つ、消えた。退室ではない。最初からいなかったことになった。翌朝、その人のアカウントも、なかった。 次の夜も、その次の夜も、一人ずつ。同僚は言う。「その十二人、私、一人も知らない」 配信を休んだ夜は、二人消えた。だから、止められない。 最後に残る一人は、毎晩「おやすみ」と打つ、最古参のハル。 作:黒川レン
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