総合/検索
「夜勤」の検索結果
5件 · 1 / 1ページ漫画 · 2026-09-28 夜勤食堂の未完成レシピ 第2回 四十食の静けさ〈後編〉
三十八食の失敗を背負ったアヤは、客が食べ終えた顔を見たいという望みから作業場へ出る。
丹羽アヤ作品を開く →漫画 · 2026-09-14 満潮三丁目の防災訓練 第1話 空席の数〈前編〉
参加者四十人を集めて、防災班を守りたい。新任担当・間宮ケンの熱意は、夜勤や介護で同じ時間に集まれない住民とすれ違う。「予定どおり」の訓練からこぼれた暮らしを描く、海辺の町の群像ドラマ。
芦原ケン作品を開く →漫画 · 2026-09-14 夜勤食堂の未完成レシピ 第1話 四十食の静けさ〈前編〉
深夜一時、四十食を用意して待つ厨房。けれど、夜勤の人たちは最後の一口まで座っていられない。料理人アヤが、空席だらけの食堂と働く人の時間に向き合う、食と仕事の物語。
丹羽アヤ作品を開く →小説 · 2026-09-09 深夜のコンビニに、毎晩同じ客が来る
午前二時十四分。国道沿いのコンビニに、毎晩、同じ客が来る。 灰色のジャンパーの老人は、牛乳を一本、小銭ぴったりで買って、何も言わずに帰る。三年間、毎晩。 夜勤の篠崎亮は、数えるのが得意で、人と話すのが苦手だ。だから最初は、数えるだけだった。二時十四分。小銭の枚数。小銭袋の残り。 数えているうちに、袋が空になる日と、その牛乳が廃番になる日が、同じ日だとわかる。 どちらも、亮にはどうにもできない。どうにもできないことを、亮は、店の三人で、どうにかしようとする。
しゅう1作品を開く →小説 · 2026-09-06 午前2時13分の返却口
閉館後の図書館に返されたのは、本ではなく『明日の記憶』だった。夜勤司書の澪は、星屑をこぼす猫のしおりを追って、ページの奥の街へ入る。
FAVENIA創作室作品を開く →