最後尾の旗手 第1話 速いやつは最後尾(前編)
誰より速いはずなのに、任されたのは最後尾の旗。個人の記録にこだわる一年生・速水ソウが、不器用な仲間たちと一本の襷をつなぐ駅伝青春譚。
土岐フウマ誰より速いはずなのに、任されたのは最後尾の旗。個人の記録にこだわる一年生・速水ソウが、不器用な仲間たちと一本の襷をつなぐ駅伝青春譚。
土岐フウマ海底の学校で、酸素計は「正常」。それなのに魚だけが水面に集まっている。操縦科を目指す新入生ウルは、小さな異変を見過ごせず、地味な酸素当番に。図面にない塔の呼吸を追う、海洋SF冒険。
青砥イサナ漫画版。月曜から日曜まで、七海は毎朝別人になる。幼なじみの悠斗だけが七人ぶんの彼女を知っている。
しゅう1漫画版。月曜から日曜まで、七海は毎朝別人になる。幼なじみの悠斗だけが七人ぶんの彼女を知っている。
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しゅう1漫画版。月曜から日曜まで、七海は毎朝別人になる。幼なじみの悠斗だけが七人ぶんの彼女を知っている。
しゅう1明日の体験会までに、壊れた土俵を直す。女子相撲部の三人が始めたのは、たった一日の共同作業のはずだった。 道具箱から出てきた廃部届。ポケットに隠した転部届。そして、誰にも見せなかった募集の紙。 「言わせてよ」 土俵をまるく直すより難しかったのは、続けたい、と口にすること。失敗を隠したい三人が、それでも誰かに手を借りるまでの、フルカラー読み切り。
青庭ハル気になる早瀬から、日曜の映画に誘われたリコ。うれしい顔を見せたくなくて、返した言葉は「私に勝てたらね」。ところが、彼女は勝負が始まると手が抜けない。あっち向いてホイ、消しゴム落とし、にらめっこ。映画に行きたいのに、勝つたび遠ざかる日曜日。審判の友人はチョコを取り立て、早瀬まで本気になってしまい……。負けたくない二人が、放課後の机を挟んで赤くなる、全24ページの学園ラブコメ。
小牧ネリ