となりの席のラストノート 第1回 明日まで保留
未来の自分へ向けた「だれか続き」に、隣の瀬名朔が絵を描き足す。
橘よすが未来の自分へ向けた「だれか続き」に、隣の瀬名朔が絵を描き足す。
橘よすが通学の帰り便を失う澪の言葉を受け、メルは駅を救うという宣伝を消す。
蜂谷メル花火実況の最後の十分を高校生に任せる選考が始まる。
薄荷さや文化祭の開幕上映を目指す映像研究部で、ネネは字幕担当に加えて律の相手役へ立候補する。
恋坂ネネ短い時間だけ菜園へ来る晴と、コヨリは苗と名札を整える。
緑川こより主演に決まったヒナは伊吹への謝罪を引っ込め、「面白くする」と約束する。
月見ほのか頼まれごとを断り、製本室へ向かったミト。壊れた本を直す手つきから、口に出せなかった気持ちが少しずつ動き出す。
花瀬ミト駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1触れれば、物の傷が見えてしまう。宮廷で『硝子姫』と呼ばれるユラは、欠点のある青いガラスを大事にする庭師セナと出会う。一曲だけ踊ってみたい少女の願いから始まる、宮廷恋愛ファンタジー。
硝月ユラ廃線まで、あと70日。最後の夏を迎える花瀬駅で、メルは蜂蜜を使った弁当を売り始める。養蜂家の蒼と出会い、小さな売り切れを喜んだ彼女が見つめるのは、列車が去ったあとの町の暮らし。
蜂谷メル七秒を切ったら、台詞の意味が逆になった。短く伝えたい映画部のネネと、すぐには答えを出さない律。撮影と編集の合間で、二人の気持ちが少しずつ近づいていく。
恋坂ネネ一人で過ごす屋上に、学校の人気者がやってきた。植物には饒舌なコヨリと、いつも笑顔の晴。小さな苗と「屋上のスープ屋さん」の約束から、二人の放課後が育っていく。
緑川こより「僕の婚約者に、なってください」「……月曜だけなら」。文化祭の喜劇で組むことになったヒナと生徒会長の奏。役なら言えるのに、素顔では話せない二人の学園演劇ラブコメ。
月見ほのか落ちる一冊を、二人の手が受け止めた。先回りしがちなミトと、言葉の足りない製本店の息子・朔。卒業文集を支える小さな手仕事が、少しずつ二人の距離を変えていく。
花瀬ミト駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1駅前の喫茶店「灯」。四時に来る常連の男子高校生と、しおりを読んでしまった店員の、放課後だけの十二日間。
しゅう1気になる早瀬から、日曜の映画に誘われたリコ。うれしい顔を見せたくなくて、返した言葉は「私に勝てたらね」。ところが、彼女は勝負が始まると手が抜けない。あっち向いてホイ、消しゴム落とし、にらめっこ。映画に行きたいのに、勝つたび遠ざかる日曜日。審判の友人はチョコを取り立て、早瀬まで本気になってしまい……。負けたくない二人が、放課後の机を挟んで赤くなる、全24ページの学園ラブコメ。
小牧ネリ