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「深夜」の検索結果

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  1. 配信中に、視聴者が一人ずつ減っていくの表紙
    小説 · 2026-09-09

    配信中に、視聴者が一人ずつ減っていく

    毎晩0時からの雑談配信。視聴者は、いつもの常連十二人。 視聴者数の表示は、なぜか十三。 午前一時十四分、コメント欄から、常連の名前が一つ、消えた。退室ではない。最初からいなかったことになった。翌朝、その人のアカウントも、なかった。 次の夜も、その次の夜も、一人ずつ。同僚は言う。「その十二人、私、一人も知らない」 配信を休んだ夜は、二人消えた。だから、止められない。 最後に残る一人は、毎晩「おやすみ」と打つ、最古参のハル。 作:黒川レン

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  2. 深夜のコンビニに、毎晩同じ客が来るの表紙
    小説 · 2026-09-09

    深夜のコンビニに、毎晩同じ客が来る

    午前二時十四分。国道沿いのコンビニに、毎晩、同じ客が来る。 灰色のジャンパーの老人は、牛乳を一本、小銭ぴったりで買って、何も言わずに帰る。三年間、毎晩。 夜勤の篠崎亮は、数えるのが得意で、人と話すのが苦手だ。だから最初は、数えるだけだった。二時十四分。小銭の枚数。小銭袋の残り。 数えているうちに、袋が空になる日と、その牛乳が廃番になる日が、同じ日だとわかる。 どちらも、亮にはどうにもできない。どうにもできないことを、亮は、店の三人で、どうにかしようとする。

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  3. 午前四時の採用面接の表紙
    小説 · 2026-09-06

    午前四時の採用面接

    【中編小説/密室心理サスペンス】深夜の研修施設へ集められた七人の最終候補者。午前四時、面接官は十年前の工場火災について一人ずつ質問を始める。通信は途絶え、履歴書の名前と記憶が食い違っていく。これは採用試験なのか、復讐なのか。夜明けまでに選ばれるのは社員ではなく、火災を語る役目だった。

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